コラム

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配線工事の作業手順をご説明します!

こんにちは!
東京都荒川区や文京区、台東区を中心に電気通信工事を手掛ける株式会社両儀です。
お客様のご依頼に対し、一つ一つ丁寧にお応えすることを心掛け、全国各地で活動しております。
「配線工事の作業手順って?」と疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
本記事では、配線工事未経験者の方に向けて作業手順を4つ解説します。
ぜひ参考にしてみてください。

1.位置決め

初心者マークを持つ男性
1つ目の作業工程は、家のどこに配線をつなぐかを決める「位置決め」です。
例えば、照明やコンセント、スイッチの位置を定めます。
新築物件の場合は、各種機器をどこに設置するかまで考えます。
居抜き物件やスケルトン物件の場合は、 すでに各種機器が存在するため、位置決めを行う必要はありません。

2.配線図の作成

2つ目の作業工程は、配線図の作成です。
配線はただつながっているだけではなく、どの部分がどれだけの電力を使用するかを考える必要があります。
例えば、キッチンとリビングの配線を同じものにしてしまうと、少し機器を使用しただけでブレーカーが落ちてしまうでしょう。
どのように配線をつなげばよいかを検討しつつ、配線図を作成します。

3.第一次工事と第二次工事

3つ目の作業工程は、コンセントやスイッチに配線用のボックスを取り付けて電線を引っ張る第一次工事と、 その配線を実際につなぐ第二次工事です。
第一次工事を行った後に内装工事が行われ、その後第二次工事が始まります。

4.電線引き込みと電力会社への申請・許可

最後の作業工程は、電線の引き込みと電力会社への申請・許可です。
住宅内の配線が完了すれば、電柱から電線を引き込む作業を行うことで、住宅内で電気が使えます。
しかし、電気を使えるようにするためには、電力会社に審査を行ってもらう必要があります。
検査に合格すると予約電気が通るようになるため、引き込みを行うと同時に電力会社に依頼するとスムーズでしょう。

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本記事で紹介した屋内配線工事も対応しているので、ぜひ覚えていきましょう!
充実した教育体制が整っている弊社であれば、一人前の職人を目指していただけることでしょう。
各種電気通信工事に興味をお持ちの方は、弊社までご相談ください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!